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まず、まず大前提として、これは封仙娘娘追宝録
『天を決する大団円(下)』の読書前の感想です。
既に読了し、感動を共有したい!という御仁とは
感動を分ち合えない特殊な感想です。
が、が!
封仙読者ならばこの気持ち、幾ばくかは理解されるのでないでしょうか?
幾ら強固な『待ち耐性』を身につけ、
下手するとその中には仙骨すら目覚めた者も居るとか
居ないとか、かないみかとか言われる封仙読者ではありますが、
いざ最新刊が手元に届くと待ちきれない、
溢れ出す思いと言うものがあります。
なら記事なんて書いてないでさっさと読めよって話ですが
事はそれ程に単純ではなくて、
今巻が最終巻なのですよ、最終巻。
それは何を意味するか。
本編を読みたいのは勿論ですが、1つの疑問。
これを読んだら最後、もう封仙には出会えないのか?
という疑問、恐怖です。
結論言うと答えはまだ判らないのですが
ちょっと否定的な推測が思い浮かぶ節もあります。
という訳で読書前なのでネタバレはありませんが折り返しから記事の続きです。
(あとがきだけ読んだので、あとがきの内容にだけは触れています)
通常の『桃太郎』とは大幅に内容が異なる桃太郎を書いてみました。
以前から釈然としなかった部分を秋月なりに咀嚼して再構築したものです。
前編、後編の2篇で一応の完結を見ています。
この記事では、上記の2編では語られなかった、桃太郎の心情を
桃太郎視点で描いています。
お時間がある方は、この記事をお読みになられた後で
もう一度後編をお読み下さい。色々と発見があり楽しんでいただけると思います。
それでは、もしよろしければ今しばらくお付き合い下さい。
物語は記事の折り返しから始まります。
私たちが知っている有名な桃太郎の筋書きは
割と最近に出来たものらしいです。
で、その内容が何と無く自分の中でストンと落ちてこないので
秋月なりに納得出来る筋書きを考えてみる事にしました。
・・・想像以上に大変な作業になってびっくりです。
しかも、当初は友人の甥っ子(小学一年生)に聞かせるつもりだったのに
蓋を開けたら大変な事になっています。まぁいいけど。
では、秋月版桃太郎。やっと後編の公開です。
【後編 -目次-】
六 不吉の前兆
七 鬼の出没
八 上陸
九 首領
十 本当の鬼
十一 帰郷
通常の『桃太郎』とは大幅に内容が異なりますので、
前編を未読の方はこちらを先にお読み下さい。
⇒これが私の桃太郎。前編
それでは、続きは記事の折り返しから。
以前友人と、
鬼の宝を奪って裕福になった桃太郎はありえない、
といった趣旨の話をしていました。
勿論、鬼を倒す事で今後の被害がなくなるのは判ります。
それと昔話は世相を反映してもともと残酷な部分があったり、
子供の夜更かしを戒めたり、若い娘の軽率な行動を諌めたりと、
訓辞的な側面があるのも判ります。
なのでそれらへのツッコミは空気読まずというか無粋だし、
しょーもない事ではあるのですが、
なら自分で納得出来る話を書いてみようと思いました。(ココ重要。)
勿論、昔の文豪が簡潔で、でも斬新な内容を既に書かれていたり、
最近ならジャンプでたった1話で「やられた!」というお話が
載っていたりするので今更な感ありありですが、まぁ人は人という事で公開します。
後半のプロットは出来ていますが、
仕上がるのがいつになるか判らないので
とりあえず前半部分だけ載せます。
怒りを感じる方は、「くだらねー」と鼻で笑って溜飲を下げて下さい。
【前編 -目次-】
一 桃
二 猿、犬、雉
三 鬼退治の依頼
四 鬼が島
五 出立前夜
続きは記事の折り返しから。
秋月がいつもお世話になっている、
五里のさとのううろんさんが、
ご自身のサイトで公開されている私小説、
『オーバーラップ』という作品を
関西コミティア32、というイベントに出品されます。
(小説自体はううろんさんのサイトにて読む事が可能です。)
■『ふるぱ-しゃる』は『五里のさと』を応援しています!■

・・・クリックで大きい画像が開きます。
秋月はしのぶ先輩のイラストを1枚
ゲスト投稿させていただきました。
今まで、しのぶ先輩ばかり描いていたので
今回の告知では主人公の竜太を描いてみました。
オトコの子です。時間の都合により上半身ハダカです。
では、明日も普通に仕事あるのに
えらい時間になってしまったのでもう寝ます。。。
あ、日時抜けてました。
2008年5月25日(日)11時30分~15時30分
です。
▲トップへ戻る殷雷と和穂が宝貝を追う、あの名作の本編6巻。
えぇ、最新巻ではなく6巻です。
封仙の6巻と言えば、恵潤刀の初登場の回です。
外伝の5巻を読んでいて彼女の魅力を再認識。
6巻の見せ場であると思う、
『あのシーン』をイラスト化してみました。
■判りづらいケド恵潤のつもり。■

・・・クリックで壁紙クラスの大きい画像が開きます。
(960×720ピクセルです。)
ネタバレを多少含むので、未読の方は画像を
開かれないほうがいいかもしれません。
逆に既読の方は、「あー、あのシーンをこういう風にイメージしたのか」
と秋月の妄想っぷりに呆れる意味も込めて観て頂ければ良いかも。
ちなみに被服率ゼロパーセントなので、
そういうのが苦手な方はごめんなさい。
秋月としては『綺麗』に描いたつもりです。ヤラしくはない・・・ハズ。
うん、アップするのは中々に勇気が要るのが判りました。
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