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去年の話ですが、タイトーから発売されたPS2のソフト、
ラクガキ王国を購入しました。
正確には「ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国」。
◆中古のベスト版で、確か980円でした。

◆という訳で記事タイトルの妹様。


弾幕STG、東方Projectの
フランドール・スカーレット(のつもり)です。
スカートの下がドロワーズなのは言うまでもありません。
なお、絵心があって、苦労してでも似せたい、
という方には、ラクガキ王国2がお勧めです。
◆プレイ時間について
攻略を見なくても、
本編が15~20時間くらいでクリア、
そこからクリア後の裏面で遊んで
5~10時間で裏ボス出現条件に到達しました。
(時間が曖昧なのは、プレイが去年でうろ覚えだからです。)
またそれらのプレイ時間の内、
2割くらいはキャラメイクに割きました。
(普通にクリアするだけなら1割も要りません。)
膨大なプレイ時間が必要な、昨今の大作RPGと違い、
ちょっと息抜きに遊びたい、という方にはお勧めです。
◆魅力と戦闘方法
何といっても、このゲームの魅力は
自分で戦闘キャラを作成出来て、
しかもそれがちゃんと動く事です。
作り方によっては武器を飛ばしたり、
羽で空を飛んだり、
他にも簡単な動作で色んなギミックが
動くので楽しいです。
またジャンケンに類似した戦闘方法で、
理詰めで紐解けばまず負けなくなります。
ぬるゲーマーにはこの難易度は嬉しい。
実際、400戦以上戦って、ガチで負けたのは
おそらく10回も無いはず。
とはいえ、『読み』を放棄すると
相性問題で格下にも負けるので
それなりに緊張感は持続します。
記事の追記で以下の事を書いています。
(画像は多目です。)
ネタとネタバレはなし、
ステータス重視のキャラメイクが攻略要素を含んでいます。
◆自作フランのステータスや画像
ステータス画面。経験値ほぼ無し状態なんてこんなもん。

「ブキとばし」禁忌「レーヴァテイン」を実現!

戦闘画面です。ちっちゃくて見づらいですね。

拡大。

勝利画面。

レーヴァテイン飛ぶと地味に嬉しいです。
ほぼ記事の為だけに作った為、経験値は育っていませんが
裏ボス戦を除けば普通に戦力です。
というか、裏面ステージキャラより少し弱い程度なので
逆に戦闘に緊張感が生まれておいしかったです。
◆「サンシロー」画像1枚

対戦者には台詞がうざいキャラも居るのですが、
このキャラだけは本当に爽やか。
後半いきなり登場しますが、
まるで初めから居たかのような存在感です。
未確認ですが、声優さんは「槇村 香」
「冥王フィブリゾ」「レニ」役の人のような気がします。
(もしそうなら伊倉一恵さんですね。)
◆自作キャラ2体
1.ぬいぐるみの再現

自宅のぬいぐるみを、どこまで再現出来るか挑戦。

顔の中心の青い点は作成画面の中心線です。
手に持っているのはナイフとフォーク。
ナイフの先にはホワイトソース付きハンバーグが刺さっています。
またフォークは「こうげき:ブキとばし」で飛びます。
「天空ポカ」も覚えており、最後まで主戦力でした。
羽が付いているのはご愛嬌。
2.ステータス重視のクリーチャー

上記キャラと違って、ただ強さのみを求めて生まれたクリーチャー。
画像のステータスですが、裏ボス出現条件満たすまで
裏面で戦った後の物なので流石に経験値が高いです。
・・・というか、表面ラスボス対戦前で
既に【さいだいHP】が400超えていたという
正真正銘の怪物です。
はっきり言って、攻略難易度を下げるどころか
ゲームバランスまで崩しかねない反則キャラです。
『見た目を捨てるとここまで強くなるという見本』ですね。
さて、以下にそんな反則キャラの作り方を載せます。(おい!)
ですので、レベル上げがだるい、とにかく強いキャラを作りたい、
という方のみ次の項をお読み下さい。
◆強力クリーチャーの作り方
まずお断りですが、反則キャラと書きましたが
最強キャラだとは思っていません。
(攻略本を見ていないですし、詳細なステータス変化の
徹底的な検証をしていないので。)
とはいえ、強い事に間違いは無いと思うので晒します。
特徴として「ぼうぎょ」が低いですが、
「HP」と「こうげき」が凄く高いです。
(「ぼうぎょ」が高くて「HP」低い、
というステータス構成とはどちらがいいかは未検証。)
このゲームは本編を進める事で、
キャラメイクに必要な「描画の最大ラインの長さ」
「パーツの種類の増加」「ペンの種類」が増えます。
HP400超えを出すには、
本編を中盤まで進める必要がありますが
(といっても経験値は1000位でよかったはず。)
パーツに関しては、
「あたま」「からだ」「うで」「あし」「武器」しか使っていません。
最後に運を上げる為に「かざり」を使う位です。
作成のコツは下記のとおり。
(ここで書く「ライン」とは割り振られた「つかったカラー」を指します。)
うろ覚えで記事を書いているので、気が向いたら修正します。
(と言っても大筋は間違っていない筈ですが、
ご指摘があれば修正させていただきます。)
それでは、良き落書きライフを!
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