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■車のドアや、事務所のドアノブ、
果ては室内灯をつけようと電気スイッチを
(正確には周りの金属に)触った瞬間に
鋭い痛みと共に比喩ではなく小さい火花が散った
という経験はありますか?
秋月はトラウマになるほどソレがあり、
あまりにも酷いので対策を色々と打っていたのですが、
ようやく成果が上がったのでメモを残します。
■色気が無い記事なので画像はイメージ図です。

画像をクリックすると拡大します
結論を書くと、秋月の場合は靴でした。
普段は会社に着くと、事務所内でゴム製のサンダルに
履き替えていたのですが、それを辞めて通勤時に
履いている革靴を常に履く事で解消しました!
アドバイス頂いた会社の先輩いわく
「ゴムだと放電しないんじゃない?」
コトの科学的真偽はともかく、
重度の過剰静電気発生者(他に何と言えばいいか)
である秋月が、靴を履き替えてからここ一ヶ月、
ピタリと静電気で痛い思いをするのが無くなったのは事実です。
ちなみに、食事(体質改善)、服装の組み合わせへの配慮、
以外で大きな対策は2つしていました。
2.を詳しく書くと、金属に触れる時に
専用のアクセサリに触れつつドアを触ると
アクセサリ上の液晶パネルが静電気で点灯して
放電する、というもので最後の頼みの綱でした。
▼言葉だと判りにくいので画像

2.に関しては、寒くなる(乾燥する)までは
そこそこ効果があったのですが、
12月に入ってからは全然ダメでした。
寒さで言うと1月は去年末よりずっと寒いですが
靴を換えてからは静電気障害が発生しなくなったので
コレはと思い、記事を書いた次第です。
まぁこの対策の有効度はケースバイケースですが
同じく静電気で痛い思いをしている人へ
対策の1つとして意識して頂ければ幸いです。
いやホント凄い辛かったです。というか痛かった。
もうドア開ける度にキーホルダー取り出しては
面倒な手順を踏んでドア開けていましたからね。
それでも場合によっては↓です。

(※画像には視覚的に判りやすくする表現が用いられています。)
もうホント、治らないならいっその事、
ヨーヨーに電気通してボマー倒すか、
無限城の主を目指そうかと思った位です。(な訳あるか!)
まぁそんなよく判らないデンジャラスな生活は
送らずにすみそうで一安心です。
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