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いぬばか
第176話【セリナがミルクにしたことって・・・】感想です。
ヤンジャン読んだなら、ハチワンとか(最近飽きたけど)、
キングダムとか(女性陣がカッコ可愛すぐる)、
嘘喰いの感想を書くべきだと秋月としても思うのですが
今回ばかりはいぬばかについて感想を書きますっ!
■何のヒネリもなくミルク。でも犬飼った事無いのでうまく描けません!■

昔から動物の絵だけは描くのが早いのですが
もしかしたら想像で描いているせいで「線にこだわれなくて」
早いだけかもしれません。今その事に気付いてしまいました。ガーーン。
ま、それはおいておいて折り返しから
ネタばれありの感想です。
さてさて前回に引き続き、
いぬ大好き、可愛い女の子大好き、コスプレ大好き(全て想像。)の
桜木雪弥先生の本領発揮の回です。
本当、雪弥先生は自分の欲望に忠実だなぁと思います(最大の賛辞)
それを商業レベルにまで引き上げているんだから普通に凄いです。
◆あらすじ。
ペットショップの店員すぐりは、自他共に認める大のいぬばか。
今日も今日とて、犬の全身コスプレをしてお客様の家をサプライズ訪問。
(その格好で外を歩いています。ちなみにすぐりは立派な?社会人です。)
訪問の理由は、ミルクという名の犬を『子育てに疲れた』と言って
店に『返却』に来たお客様に会って犬の気持ちを知ってもらう為でした。
すぐりは、言葉を飼い主に伝えられないミルクに代わって
犬になりきって飼い主のセリナ嬢に話しかけます。
常時四つんばい、疲れたらそのまま床で寝る、扉をとすとす叩く、など
本当に犬になりきって、最後は見事セリナ嬢にミルクの気持ちを伝えるのでした。
うん、こうやって書くとすぐり嬢は本当に凄いですね。
何が凄いってやはりその犬と、そして飼い主に対する思いやりの気持ちでしょうか?
正確に犬の気持ちを汲んでいて、そしてそれを飼い主に伝えるのが凄い。
・・・何か根本的な所を見落としている気がしないでもないですが、
秋月もすぐりを見習ってPCラックから手足を生やしたサーバになって
老朽化によるリプレイス(置き換え)を管理職に訴えかけてみましょうか!?
きっと秋月はリプレイスしてもらえるハズです。
いや本当に何が凄いって、ユーザ宅で全身コスプレで犬になりきりですよ!?
それを超真剣、本気でやっているんですよ?
ドン引きされても、判って貰えるまで頑張るもん!ってなノリですよ。怖いワァ!
でも何が凄いって本当はこの記事で言いたいのは一言だけ、
すぐりなら仕方ない、です。
行動も何もかも違和感が全然無い事に後で気付いてビックリ。
初めていぬばかの記事を書いてしまいました。
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