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週刊少年ジャンプ17号で
古味直志先生の新連載、ダブルアーツが始まりました。
第1話のタイトルは『運命の人』 *1
これは創作を志す人なら
「やられた、その手(アイディア)があったか!」
と唸らせる作品じゃないでしょうか。
いや他の人がどう思うかは判らないですけど
秋月はうまいなぁ、凄いなぁって思いました。
デスノートもそうですけど、「ありがちなネタ」(食材)も
調理の仕方で絶品に化けます。
少年と少女の二人の関係性を
極限まで突き詰めたらここまでストレートなネタになった、
というのは、やっぱり目から鱗です。
アイディア、画力、構成力、人物の描写、
そして+α(心惹かれる何か)。全てのレベルがとても高いです。
というか安心して読めます。読むのにストレスがない。
本当にこの人は新人さんなのでしょうか。
いや新人さんかどうかは判らないですけど
秋月は読みやすいなぁ、面白いなぁって思いました。
長所を列挙するとキリがないので止めときます。
だってまだ連載一回目。
ここからどう転ぶかまだ判らないので。
とはいえワクテカするのは止められません。
ともあれ、
おっとこ前なキリ・ルチル君、
とても好感の持てるシスター、エルレイン・フィガレット。
この二人の物語は始まったばかり。
そう彼らの物語はまだまだ続くのだ。
ご声援ありがとうございました。
古味直志先生の次回作にご期待下さい。
って違います!
何故か不吉な”あの一文”になってしまった。
ほんと次週にも期待です。
あ、エルーに一言。
良かったね、キリ君が変態の脂ぎったおじさんじゃなくて。(台無し)
*1・・・「運命の人」 エムゼロのルーシーがいたら彼女は何と言うか。
クサくなんてないやいっ(笑)
□追記。
自分をエルー嬢なり、キリ君なりに投影した時に、
彼女、彼は結構というかかなり、まともなので
キャラクターとしては現実的な分、色々と容易に想像出来てしまいます。
これは結構クると思います。
そんな訳で、「二人の両手は常に繋がっている」もっというと
「二人の身体は常に触れ合っている必要がある」という設定、
この漫画のラストシーンはキスで終わるんじゃないの?
とか容易に妄想できる設定が素敵です。
そこら辺を秋月は変態臭を漂わせずに文章化出来なかったので
書かなかったのですが(この作品は汚したくないと思わせるものがあります)
そこら辺を汚すところか、的確に見事に分析し纏められている記事を見つけました。
ランゲージダイアリーさんの感想がまさにそれです。
いや、素晴らしい。
何かを本気で伝えたい時に
文章力があるってホント素敵です。
エルキリ同盟かぁ。
気が向いたら作るかもしれません。
↓
3月31日に時点・・・準備中です。
・キリ君の下書きほぼ完了。
・エルー嬢の下書き着手。
・バナー未着手。
・同盟用名簿、CGI作成済み。
完成したらこの記事からリンクを貼ります。
4月5日追記。
完成です。
⇒ダブルアーツ同盟発足してミタ。
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